当院の審美歯科6つの特徴
オーダーメイド治療

一日の患者さんの人数を制限し、カウンセリングを重要視するお一人おひとりにあったオーダーメイド診療を確立しております。患者さんの症状を常に把握し、一貫したきめ細やかな治療を行っていくために担当医制を導入。歯科医師・歯科衛生士が一人の患者さんの経過を初診時から継続して診ていきます。何かあったときも患者さんの口腔内の状態を把握しているため素早い判断で的確な対応をとることができます。担当医の変更もご遠慮なくお申し付けください。また、本格的な矯正歯科治療は、日本矯正歯科学会認定医が担当いたします。
お一人おひとりのライフスタイルに合わせて治療計画を決定いたします。お仕事などの都合で頻繁に来院できない方には、一回の治療を長く行うことで、なるべく通院回数が少なくなるように努めています(短期集中治療)。ご出張や、ご結婚前、など様々なケースに対応しています。
豊富な症例数

クリニック設立当時から現在まで、延べ8,000人以上の患者さんの審美歯科治療に従事してまいりました。カウンセリングを重要視、一人ひとりにあったオーダーメイド診療を確立させております。今現在、当院の診療システムはマニュアルではまとめ上げることの出来ない、常にバージョンアップを繰り返している生き物のように変化をし、常によりよい診療システムが構築できていると自負しております。 これからも安心して治療を受けていただき「来てよかった」と感じていただけるような治療をスタッフ一同、誠心誠意診療させていただきます。
セラミスト(歯科技工士)によるクオリティーの追及

患者さんに質のいい審美治療を提供する為には、技術力の高い歯科技工士さんの存在が不可欠であると考えています。最近では、優れた生体親和性と非常に高い強度から、審美治療にジルコニアというセラミックを使用するケースが増えてきていますが、新しい材質なだけに、対応できる技工士さんの数が少ないのが現状です。
審美歯科治療の6割~7割は歯科技工士さんの腕だと私自身は考えていますので、信頼できる歯科技工士さんを見つけられたことは幸運だったと思っています。私たち歯科医師は、削って型をとり、その模型を歯科技工士さんに提供する。あとは歯科技工士さんに、どれだけ患者さんの納得のいく状態のものを制作してもらえるか。そのうえで、私たちも技工士さんに確かな情報を伝える努力をしなければいけません。患者さんのニーズや歯の色の状態等いろいろな情報を、どれだけ正確に伝えられるか。歯科技工士さんとのコミュニケーションも必要ですし、患者さんとのコミュニケーションも必要です。
術前シミュレーション

術後の状態をわかりやすく伝える方法とし以下の方法を行っています。
- 術前の患者さんの口腔内を撮影し、その撮影した写真を見ながら改善点を客観的にみて再確認します。
- 術前・術後集というものをご用意し、同じような患者さんのケースをお見せして、その具体的な治療例、費用、期間等を説明します。治療の経過を写真で見ていただくことで、患者さん自身がもっていたイメージと実際に行われる治療を結びつけることが可能です。
- 模型を制作しています。 「治療前の歯並びの状態と、術後の状態のイメージ」を模型にすることで立体的に事前に分かります。 実際に患者さんにこの模型を手にとってもらい、仕上がりのイメージを確認してもらいます。この模型は持ち帰ってもらって家族や友人に見せてから他の方の意見を取り入れて決めてもらえるような方法もとっております。
このように術後の仕上がりをご理解ご納得していただいてから治療を始めていきます。労力のかかることではありますが、こういったことで患者さんに安心して治療をお受けいただくことができるのではないかと考えております。
明確な料金プラン

料金についてはカウンセリングの段階で見積書を作成し、明確にお知らせしております。患者さんのご希望や症状にあった見積りプランを、コース別毎にお分けして提示するといったことも可能です。
インフォームドコンセントの徹底によりすべての施術のメリット・デメリットを患者さんにご理解いただいた上で施術いたします。治療を行うにあたって、患者さんとのコミュニケーションを大切に考えております。患者さんのお悩みやご要望をきちんとお聞きし、十分ご納得いただいた上でその都度(治療毎)に治療を行っております。
部分矯正との併用治療

最近では歯を白くする、形を整えるだけではなく、部分矯正で歯並びを治すことも含めた審美治療が行われるようになってきています。期間があまりかからないように、可能な限り必要な治療を平行して進めていきます。 部分矯正は全体的におこなう矯正治療よりも短い期間で、費用も安くおこなうことができます。












