インプラント治療について
インプラントとは外傷虫歯や歯周病等で失った歯の部分の骨内にチタン合金製の土台を埋入し、その上に人工歯をつけて咬合の回復を計る治療法です。治療に関しては、十分な診療とカウンセリングを行い、元の歯と寸分違わない歯を復元いたします。
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クリーンエリアプラスによる清潔域の確保
インプラントオペは完全個室診療室で行います。
このカーテンにより他の部屋よりも室内の圧力が高くなりますので、ドアをあけても他の部屋から空気が流れこまず、常に個室診療室の空気が外に流れるような仕組みになっております。この状態によりクリーンエリアを作り出しております。“清浄度クラス10,000”の清潔で安全な手術室をスイッチひとつで瞬間的に作り出します。インプラント治療等、安心・安全な治療空間を提供いたします。
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歯科用CTを導入、より正確な診断へ
より安全に正確にインプラント治療を行うための手段のひとつとして歯科用CTを導入しております。
撮影したデータは、院内LANを通じて、診療ユニットに設置のモニターに立体画像として表示表示することができます。硬組織から軟組織まで、高精細な立体像が得られ、視覚的にイメージしやすいため、術者にとっても患者さんにとってもメリットのあるCTシステムです。
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見た目も美しい審美インプラント
これからは、いかにに見た目を美しく、より本物の歯と同じように見せるか、機能するかがポイントです。 最終的にかぶせる歯(上部構造)は技術力の高い歯科技工士が作製いたします。
奥歯であれば1本15分、2~3本だと20~30分くらいの時間で、見た目も美しくインプラントが埋入できます。
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インプラント専門医・麻酔専従医との連携
「顎の骨が足りないのでインプラント治療はできない」と言われた方も多いのではないでしょうか。骨の少ない方など、複雑な難症例は、インプラント専門医と連携をとり、安全確実にインプラント治療を行います。骨がない、薄い、歯ぐきが痩せている、とあきらめていた方もまずはご相談ください。
インプラント手術は通常、全身麻酔ではなく局所麻酔で行い、手術中は痛みを感じることはありません。
しかし、特に不安の強い方や痛みに敏感な方、全身疾患のある方では、耳元で響く削る音や頭へ振動が伝わることが引金となり、ストレスホルモンが体内で作られ、血圧の過度な上昇等により、身体に大変な負担が掛ります。
そこで、手術中に身体の負担を減らす「静脈内鎮静法」という麻酔方法を「歯科麻酔科医」のもと併用して、手術中の管理を行います。






